2015年度以前の丸田ゼミの記録
・2014年度の進行状況
【後期】
清洲君:射影変換の軌道を並べて線形符号の生成行列を構成し、divisibility を
チェックして射影双対を考えたり、低い次元の符号と組み合わせたりして、新しい
符号を構成することができた。卒業論文もほぼ完成している。
森川君:3元6次元線形符号の存在限界について、Q-Extension というパッケージ
ソフトを使って低い次元の符号の情報が得られ、それと3元線形符号の拡張可能性
に関する既知の結果を駆使して、新しく非存在の結果を得ることができた。低次元
の符号のデータが非常に多いため、多数の spectra をまとめて処理する工夫をして
卒業論文にまとめている。
(2015/3/9)
【前期】
清洲君:本研究室では扱ったことがない2元9次元線形符号の存在限界について
主にコンピュータを使った新しい符号の構成に取り組んでいる。simplex 符号から
geometric puncturing で構成するプログラムを作成し、現在は、simplex 符号を
QC 符号にしたときのプログラム作成に取り組んでいる。
森川君:以前、大屋君が大学院で研究していた3元6次元線形符号の存在限界に
ついて、再検討している。非常に難しい問題しか残っていないため、苦戦中。
(2014/8/12)
・2013年度の進行状況
【後期】
岡崎君:新しい9元4次元線形符号の構成について、QC または QT といった巡回
符号の一般化クラスの中で全ての符号語の重みが3の倍数である divisible code
をコンピュータで探索し、更に projective dual や geometric puncturing といった
幾何学的な手法を使って、多くの新しい符号を構成した。
今後は非存在の証明にも取り組む予定。
苅田君:4元体上の線形符号の拡張可能性について、大学院生の田中君と共同研究
を行い、新しい拡張定理を証明した。最適線形符号問題への応用として、具体的な
4元線形符号の拡張可能性を暫く調べていたが、これについては未完成。
久米川君:7元や8元の4次元線形符号の非存在証明を q 元線形符号の非存在証明
に一般化する研究に取り組んだ。結果は正しいように見えるが、証明が煩雑なため、
改良が必要。
(2014/3/3)
【前期】
岡崎君:本研究室で以前研究を行った9元4次元線形符号の存在限界について
主にコンピュータを使った新しい符号の構成に取り組んでいる。最近になって
少しずつ既知の表を更新し始めている。
苅田君:[n,k,d]q 符号の diversity によって拡張可能性が分かる条件について
研究していたが、gcd(d,q) > 1 の場合は 3 次元のときしか証明できていない。
現在は、[n,5,d]4 符号の存在限界について、大学院生の田中君と共同研究を
行っている。
久米川君:本研究室で昨年度研究を行った7元4次元線形符号の存在限界に
関する幾何学的な研究の続きに取り組んでいる。主に非存在性について、証明
を改良したり、未解決な部分に挑戦したりしている。
(2013/9/20)
【3年次後期】
2012/11/13: 勉強会(卒研準備ゼミ)の打合せ
2012/11/20: 勉強会開始
2013/02/19: 卒研準備ゼミ終了
2013/02/20: 個別研究の準備として、過去の修士論文で勉強開始
・2012年度の進行状況
【後期】
現在、学部ゼミ生3人は、卒論執筆と 3/4 の卒研発表の準備に追われている。
陰山君:QC 符号から divisible な符号を生成し、射影双対や幾何学的な削除
を施して新しい符号を構成した結果を取りまとめている。
田中さん:陰山君と同様に行った新しい符号の構成の他に、射影幾何の問題と
して解決できた7元線形符号の非存在の結果について、まとめている。
西野君:符号の重み分布から計算される Φ0 の値が 11 までの4元4次元線形
符号の拡張可能性について調べた結果をまとめている。
(2012/2/20)
※ 3月4日の卒業研究発表会は、無事に終了した。
反省点は、参考文献が不十分だった点と、研究の意義の説明や言葉の使い方で
やや不注意だった部分があったことが挙げられるが、概ね良くできていた。
卒論はまだ3人とも完成していないが、ようやく終わりが見えてきた。
(2013/3/5)
【前期】
陰山君:本研究室で以前研究を行った5元5次元線形符号の存在限界について
主にコンピュータを使った新しい符号の構成に取り組んでいる。今までと違う
点は、射影双対や射影削除を駆使したり、QC や QT 符号として新しい符号を
探索していることで、既知の表の多くの部分を更新している。
田中さん:本研究室で今まで研究したことのない7元4次元線形符号について
研究している。アプローチの方法は、陰山君と同様。今後、非存在についても
検討する予定。
西野君:本研究室で2年前に研究を行った4元4次元線形符号の拡張可能性に
関する幾何学的な研究の続きに取り組んでいる。2年前の証明を改善したり、
修正したり、まだ未解決な部分に挑戦したりしている。後期は、大学院生も
この研究に参戦する予定。
(2012/9/27)
・2011年度の進行状況
【後期】
4元体上の射影空間の集合は、どんな line とも奇数個の点(1, 3, 5 点)で
交わるとき、奇集合(set of odd type) と呼ばれる。2-flat (plane) と
3-flat (solid) の奇集合は全て知られていて、solid の奇集合は、plane の
奇集合から cone を構成するか disflection の操作を行うことによって全て
求められる。では、4-flat の場合はどうか? solid の奇集合から全種類の
奇集合が求まるのか? 答えは、田中君の卒論(執筆中)にある。
また、その結果の符号理論への応用も卒論で紹介される予定。
(2011/12/20)
【前期】
3回生後期から基礎的な勉強を始め、春までに線形符号を幾何学的に捉える
手法を習得した。現在の大学院生が3元線形符号の研究で目覚ましい成果を
上げている理由の一つに、3元線形符号の拡張可能性についての先行研究が
役に立っていることに着目し、4元線形符号の拡張可能性について研究する
ことになった。3回生前期は主にその先行研究として重要な論文を読みつつ、
関連性の深いエルミート超曲面の勉強を行った。
論文は夏休み中に理解し、現在は、4元に絞った新しい研究に着手している。
研究スタイルも、分厚い本を読み漁って理論を理解する立場から、パソコン
でプログラムを作って、教科書には載っていない未知の構造を分析する立場
に変化した。勉強とは違って、未知の世界を探検する楽しみを体験する段階
に入っている。
(2011/9/28)
・2010年度の進行状況
卒業研究発表会終了。マイクがなかったため、何を言っているのかあまり
聞き取れなかった。直球ど真ん中の質問に答えられなかったのが残念。
来週の打ち上げで、今年度のゼミは終わり。
皆さん、お疲れ様。
(2011/3/1)
卒業論文が完成した。総ページ数は、去年より30頁くらい多くて76頁。
次は、3月1日の卒業研究発表会の準備だ。
(2011/2/8)
Φ_0 が奇数のときは 7 までしか調べられなかったが、偶数のときは証明の
規則性が見つかり、Φ_0 が偶数の場合はあり得ないことが証明できた!
これだけでも十分面白い結果と言える。
現在、これまで得られた結果を TeX で卒業論文としてまとめている。
(2010/12/22)
Φ_0 > 5 の世界を探検している。
Φ_0 = 6 の場合はあり得ないことが証明できた。どうやら、Φ_0 が偶数の
diversity は存在しない様子だが、今のところ一般的には証明できない。
現在、Φ_0 = 7 の世界を調査中。Φ_0 = 7 の符号の具体例も見つかっている。
(2010/10/14)
今回の卒業研究に直結している「以前の卒論」に多くの誤りが見つかり、結局
全てやり直した結果、新しい発見が得られた。
以前の卒論では Φ_0 = 0 〜 5 で存在し得る diversity とそれらに対応する
spectrum を求めているが、Φ_0 = 5 で新しい diversity 等が見つかった。
Φ_0 > 5 は全く未知の世界で、今後どんな発見が得られるか楽しみ。
(2010/8/26)
何年か前の卒業研究のテーマ「4元線形符号の拡張可能性に関する研究」の
続きを行うことに決まり、そのための基礎知識を得る勉強を終えた。
現在は、以前の卒論の内容を読解中。それが終われば、自分の新しい研究を
始めることができる。夏休みまでに終えることが当面の目標。
(2010/6/2)
2月から始めた新4年生の準備ゼミが今日やっと終了した。
内容は、線形符号の問題を射影空間の問題に置き換えるための基本的な手法を
習得するためのもので、テキストは J. Bierbrauer「Finite Geometries」の一部。
今後は、具体的な卒業研究のテーマを決め、それに直結する勉強を始める。
(2010/4/9)
・2009年度の進行状況
B4 大屋君の卒論が遂に完成した。
今回得られた新しい結果は、今年の9月に国際会議で発表してもらう予定。
(2010/3/17)
B4 大屋君は、年末から1月にかけて卒論を書いていたが、今月の初めからは
卒研発表会の準備に取り組んでいる。3元線形符号の非存在の証明が主な結果で
あるが、射影幾何の問題に置き換えて、複雑な部分空間の配置の可能性を緻密に
検証した末の結果なので、9分で素人に分かるように説明するのは難しい。
準備は意外と時間が掛かり、結局、丸3週間費やした。来週水曜日の発表会が
終わったら、卒論の執筆に戻らなければならない。
M2 の吉田さんの方は、既に修士論文を完成させ、研究発表の準備もそれほど時間
を掛けずに完了した。来週月曜日の修論発表会も、心配無用だろう。
(2010/2/19)
現在 M2 の吉田さんが日本学術振興会の特別研究員(DC1)に採用された。
これは、博士課程に進学すると、3年間、毎月20万円支給される(返還不要)
という研究者育成制度で、府大全体でもほんの数人しか通らない難関である。
しかも、通常 DC1 は面接が課せられるが、面接免除で採用内定という快挙!
(2009/10/29)
3元 [302,6,200] 符号が存在しないことが、新たに証明できた。
これは、現在 M2 の吉田さんの結果を応用して得られたもので、これにより
n3(6,200) の値が 303 に決定した。
これから当分の間、今までの成果をまとめる作業に取り組むことになった。
(2009/10/27)
※ 次の8個の3元線形符号を新しく構成することができた。
[396,6,262], [397,6,263], [398,6,264], [400,6,265],
[401,6,266], [402,6,267], [456,6,302], [457,6,303]
(2009/9/17)
・2008年度の進行状況
※ 2月20日の卒業研究発表会は、無事に終了した。
3人とも同じような研究をしているので、全体の概略とコンピュータを用いた
符号発見の最も基本的なアルゴリズムの紹介、幾何学的なアプローチの基礎と
符号の構成、minihyper を用いた符号の非存在の証明の3部構成に分けた。
大体成功していると思うが、もう少し焦点を絞った方が良かったかも知れない。
卒論完成の方は、3人とも3月まで掛かりそうだ。
そろそろ次の4回生の準備ゼミも始めなければならない時期になってきた。
(2009/2/23)
※年末から、研究成果を卒論にまとめる作業に取りかかっている。
過去の卒論(LaTeX)を編集して、各自の卒論用に書き換えて作成するので、
慣れれば難しい作業ではないが、まだ TeX の書き方に慣れない様子。
nq(k,d) の表を作成するのが主目的で、それをどのように作成したかを逐一
説明しなければならない。
2/20 の卒研発表会までに完成させるのが当面の目標。
TeX といえば、今まで、2台のノートPCだけ EasyTeX からTeX のコンパイルが
できなくて不便だったが、昨日 AUTOEXEC.BAT を書き換えたら直った。
(2009/1/8)
※後期に入って、少し研究手法が様変わりしてきた。
7次元3元線形符号と6次元4元線形符号の研究は、これまでは minihyper
を考えて、主に符号の非存在の証明に取り組んでいたが、最近は、去年の研究
で構成した符号より良い符号の構成に取り組んでいる。例えば、1つ低い次元
の符号と組合せることによる構成方法や、短い符号の射影双対として得られる
符号で去年の記録を大幅に更新するものが見つかり、それを基に、昨年使って
いたCプログラムを使って、その周りの記録も塗り変わっている。
4次元8元線形符号についても、同様の手法で新たな符号が見つかっている。
新しい符号の構成が一段落したら、卒論にまとめる作業に移行する予定。
(2008/11/28)
※夏休み中も、各自のペースで符号の存在限界を調べる研究を続けている。
7次元3元線形符号については、minihyper の幾何学的な特定とそれによって
分かる spectrum の分析を用いて、いくつかの符号の非存在を証明した。
また、確認のため、実際に生成行列をいくつか構成して、C のプログラムで
重み分布を計算させて spectrum を求める作業も行っている。
6次元4元線形符号についても同様。こちらは、今年ブルガリアで発表された
minihyper に関する研究結果を使って、多くの符号の非存在が明らかになった。
4次元8元線形符号については、当初は最小距離の範囲を限定して主に新しい
符号の構成に取り組んでいたが、非存在についても検討し、現在は最小距離の
範囲を広げてコンピュータによる符号の探索を行っている。
(2008/9/25)
※今年の研究テーマは、線形符号の存在限界の決定。キーワードは minihyper。
q 元体上の [n,k,d] 符号が存在する限界(具体的には、q, k, d の値を固定して
[n,k,d] 符号が存在する n の最小値を求める問題)に取り組んでいる。
昨年度は主に新しい符号の構成による上限の改良を試みたので、今年度は下限
(Griesmer 限界)の改良が主な研究課題となる。
7次元3元線形符号と6次元4元線形符号については、基礎的な勉強を終えて
具体的な符号(Griesmer 限界に達する符号)の存在性の検証に取り組んでいる。
符号に対応する minihyper を調べて非存在がすぐにわかる場合とそうでない場合
があり、すぐにわからないときは、hyperplane の spectrum を調べる必要がある。
4次元8元線形符号については、昨年度扱っていないため、まず spiral 等の
プログラムをCで作成して、コンピュータによる符号の探索を行っている。
(2008/7/1)
※今年のゼミは、英語のテキストを使った研究の基礎となる輪講を2月〜4月に週2ペース
で行い、4/17 に終了した。今年度は、例年より射影空間との関連を重視して勉強した。
これは、昨年度のゼミの研究テーマ「線形符号の存在限界」の続きを取り組むのに
必要不可欠な知識であることを考慮してのことである。4人中3人は q = 3, 4, 9 で昨年
調べた n に関する限界の下限を改良するために必要な幾何学的な手法を勉強中。
もう一人は、q = 8 で新たに存在限界を調べることになり、現在そのベースとなるデータを
収集している。
尚、輪講では、Bierbrauer 「Introduction to Coding Theory」 の一部を読んだ。
昨年度苦労した「構成 X」は飛ばして、替わりに16章を minihyper の部分まで読んだ。
(2008/5/1)
・2007年度の進行状況
※今日は4回生から3回生へのゼミ引継ぎ会、という名のパーティ。
引継ぎ会自体、昨年度と比べて遅い開催となったが、卒論の進行も昨年度より遅い。
ゼミ4回生の5名中、今日で2人目の卒論が完成した。
残り3名の卒論も、近々完成する予定。
(2008/2/28)
※今日・明日は卒論の題目提出日(大阪女子大・応用数学科)。
各ゼミ生は、昨年からの研究の続きを行いつつ、卒論を TeX で執筆中。
(2008/1/17)
※今日は、忘年会を兼ねて研究室で焼きパーティ。
最初にたこ焼きを焼き始めたまでは良かったが、ホットプレートにトラブルが
発生し、通電しなくなってしまった。急遽ゼミ生が他から借りてきたプレートで
続行可能になり、チヂミ、焼きそば、もんじゃ焼きも食べることができて、大団円。
符号の構成ゼミは、プログラムを走らせながら、それぞれの記録を TeX に整理中。
符号の拡張ゼミは、3元線形符号に関する面白い幾何学的な性質を発見し、次元
に関する帰納法を使って証明した。この性質を使うと、以前の cap の問題も意外と
簡単に解けてしまう。
(2007/12/13)
※各自の研究は、後期に入っても順調に進んでいる。
符号の構成ゼミは、それぞれ自己記録を更新中。
理論的に Griesmer 限界に達成できることがわかっている範囲を全て表示する
プログラムを作成した(徳吉)。
符号の拡張ゼミは、R. Hill氏(Salford 大学名誉教授)の論文の結果を使って、
遂に懸案の cap の問題を解決し、5次元の3元線形符号が (2,1)-拡張できない
ときの必要条件を改良することができた。
10月初旬に、構成ゼミで使っている組み立てPCが原因不明でダウンし、新しい
デスクトップPCを購入した。故障PCは、M/B を交換して復活した。
(2007/10/18)
※9月も週に2〜3回は研究室に来て、各自の研究を進めている。
先月ダウンしたノートPCの故障箇所はマザーボードで、データは全て無事だった。
現在は、予備だったPCがメインで使われ、修理を終えたノートを予備に回した。
符号の構成ゼミは、spiral の箇所を変化させるプログラムの試作が始まった(前田)。
このプログラムが完成すれば、更に新しい発見ができるかも知れない。
符号の拡張ゼミは、引き続き 20-cap の実現可能性を調べており、解決まであと一歩の
ところまで来ている。しかし、最後に残った可能性がなかなか陥落しない。
(2007/9/29)
※夏休み中も各自の研究を進めている。
符号の構成ゼミは、spiral の幅を自動で変化させて探索するプログラムを使っているが、
データの初期化が正しくできていないためにエラーが生じる現象が続き、修正した。
また、ノートPCが作業中に突然ダウンし、起動しなくなるトラブルも起きた。その PC は
修理に出し、予備のデスクトップ PC で研究を続行している。
符号の拡張ゼミは、引き続き3元符号が (2,1)拡張不可能となる条件を調べている。
5次元では、diversity (40,36) の場合のみ (2,1)拡張不可能な符号が存在する可能性
があるが、今のところ短い符号長で探索しても例が見つかっていない。
一方、(2,1)拡張不可能な diversity (40,36) の3元符号が持つ最少重み符号語数の
下限を調べるために、Fe が PG(4,3) の 20-cap となり得るか否かを検討しており、
Δ型 20-cap は実現できないことが判明した。
(2007/8/30)
※符号の構成ゼミは、2元符号では20次元と21次元で新しい符号が発見できた。
3元,4元,9元符号では、低次元で長さ1000前後までで発見した符号を基にして
存在限界表を作り、punc と spiral のプログラムを使って記録更新をしている。
符号の拡張ゼミは、3元符号が(2,1)拡張不可能となる幾何学的条件を検討中。
(2007/7/31)
※今年の研究テーマは、構成 X と punc & 逆punc の組合せ(spiral)。
符号の構成ゼミは、2元符号のみ高次元(k=21)で既知の符号より誤り訂正能力の高い
符号の構成に取り組み、他は低次元で限界に近い良い符号の構成に取り組んでいる。
符号の拡張ゼミは、構成 X を幾何学的に理解し、3元符号の(2,1)拡張可能性について
調べている。教育実習の後、どちらも既に良い結果が出始めている。
(2007/6/27)
※新しいゼミは、英語のテキストを使った研究の基礎となる輪講を 2/13 から始めており、
春休み中に終わる予定だったが、意外と手こずって 4/27 に終了した。
4/27 のゼミ終了後に研究テーマを話し合い、5人中4人は新しい符号の構成に取り組み、
もう1名は進学後のことも考慮して、符号の拡張可能性に取り組むことになった。
現在、符号の構成ゼミは、昨年度の puncturing 手法を使った符号構成のためのC言語
プログラムを解読中。今後、これを改良して新たな発見を目指す。
符号の拡張ゼミは、最近の主な論文を読んで、基礎的な研究手法を勉強中。
尚、輪講では、Bierbrauer 「Introduction to Coding Theory」 の一部を読んだ。そのとき
学んだ「構成 X」も今後の研究に取り入れる予定。
(2007/5/9)
・2006年度の進行状況
※構成ゼミは卒論を完成させ、最適符号ゼミも近々完成予定。
ゼミの4回生から3回生への研究引き継ぎの会として、たこ焼きパーティを開いた。
(2007/2/16)
※今日・明日は卒論の題目提出日。ゼミ生は全員今日提出した。
符号の構成ゼミは、既に卒論が完成しており、残った時間で更に新しい符号が
見つかった場合は論文に追加する予定。
最適符号ゼミは、院生と一緒に卒論執筆中。かなりの力作になりそう。
(2007/1/18)
※4年生全員、既に卒論の執筆(LaTeX を使う)に取り組んでいる。
符号の構成ゼミは、ほぼ年内に仕上がりそうな状況。
最適符号ゼミは、少し着手が遅れたが、院生と一緒に順調に進行している。
(2006/12/1)
※研究の方は、早くも最終段階に来ている。
符号の構成ゼミは、時間の掛かる after-punc を試しながら、卒論に着手し始め
たところ。最適符号ゼミも、今までの研究を見直しつつ、まとめに入っている。
今年度は進行が速いので、年内に卒論を書き終える人がいるかも知れない。
(2006/10/10)
※今日から来週の月曜日まで前期試験期間だが、4回生の殆どは関係ない様子。
それよりも、一昨日の教員採用試験の結果が気になるところ。
来月末の院試を受ける学生も、そろそろ本格的に受験勉強を開始する頃か。
ゼミは、4回生も院生も週に2回は来て、1日平均3時間くらい研究している。
符号の構成ゼミは、punc-fever のやり方を色々と変えてみる試みが必要。
最適符号ゼミでも最適な符号の構成を試みているが、なかなかうまくいかない。
(2006/7/25)
※殆んどのゼミ生が教育実習から復帰し、各自の研究を再開している。
符号の構成ゼミは、引き続き punc-fever のプログラムで新しい符号を発見するために
様々な QT符号の構成を試みている。
最適符号ゼミでは、院生と一緒に [40,5,30]5 符号の構成を目指しているが、このまま
行くと残念ながら「そんな符号は存在しない」という結末になりそうな様子。
(2006/6/27)
※符号の構成ゼミの4人は、それぞれ多くの新しい符号を発見し、国際会議発表論文の
著者名に名前が載ることになった。しかし、punc のアルゴリズムは改良の余地がある。
最適符号ゼミは、院生の研究見習い期間を経て、教育実習後に独自の研究を始める予定。
(2006/5/30)
※春休みの準備ゼミ(輪講)は、予定通り先週で終了した。
符号の構成ゼミの4人は、punc fever のプログラムを、調べたい次元毎に作成中。
内容的に準備ゼミの続きとなる最適符号ゼミも、今週から始動する予定。
(2006/4/11)
※新しいゼミは、英語のテキストを使った研究の基礎となる輪講を 3/1 から始めており、
来週で終了する予定。今年度は、5人中4人が新しい符号の構成ゼミを希望し、既に
プログラム作成に取り組んでいる。昨年度最後に成功した藤原さんの punc fever の
プログラムを、2元体以外の有限体上の符号用に改良中。
輪講では、Bierbrauer 「Introduction to Coding Theory」 の一部 (3・5・7・16章) を
テキストとし、武田さんも参加している。
(2006/3/31)
・2005年度の進行状況
※拡張ゼミ2名の卒論も完成し、これで今年度の卒業研究は全て完了した。
皆さん、お疲れ様。
午後からの修士論文発表会の後、4年生から3年生への研究引き継ぎの会と称して、
新ゼミ生の3年生・4年ゼミ生・修士2年生(竹中みとさん)・客員研究員(千恩珠さん)
でパーティを開いた(たこ焼き&チジミ)。
(2006/2/17)
※構成ゼミで新しい4元符号・8元符号を昨年見つけた2名は年末から既に卒論を書き
始めているが、他の3名は現在も研究中。2元符号だけ色んな手を使ってもなかなか
新しいものは見つからなかったが、今日、遂に1つ見つかった(狂喜乱舞)。
拡張ゼミの2名は、それぞれのテーマで着実に結果を出しつつあるが、キリの良い所
まで行くには、もう暫く時間がかかりそう。
(2006/1/11)
※ゼミ生5名全員、各自別々のテーマで研究を始めている。進度はまちまち。
構成ゼミの3人は、前年度のCプログラムの改良をほぼ終了し、新しい符号の探索を
始める段階に入った。
拡張ゼミの2人は、昨年度の卒業研究の成果を理解しようと努めている。
(2005/9/2)
※英語の教科書を使った基礎ゼミは春休み〜4月末で終了し、現在は、符号の拡張の
研究と符号の構成の研究の2つに分かれて、それぞれ基礎研究を行っている。
符号の拡張ゼミは、アフィン平面・射影平面・有限体上の射影空間とその符号の拡張
性への応用について、大学院生と一緒に勉強中。符号の構成ゼミは、新しい符号を
発見するための既存のC言語プログラムの改良に取り組んでいる。
メンバーは次の通り:
符号の拡張ゼミ: 河端・武田・川上(大阪教育大・M1)・岡本(府大・D1)
符号の構成ゼミ: 羽生田・古川・藤原
(2005/6/24)
※ 2005年度の4年次ゼミ生は高々4名までと宣言したにもかかわらず、諸事情により
結局2005年度も5名になってしまいました。新しいゼミは、英語のテキストを使った
研究の基礎となる輪講を既に 3/1 から始めています。
(2005/3/3)
・2004年度の進行状況
※先月、5人とも卒論を提出し、卒業研究を無事に終了しました。阪本さんが最後まで
手こずりましたが、ゼミ内では過去最長の93頁の卒論を書き上げました。
(2005/3/3)
※2004年度はゼミ生5人で、3名が「新しい線形符号の構成」の研究を春休みから開始し、
2003年度に用いた方法を改良して数々の新しいC言語プログラムを作り、昨年度よりも
多くの新しい符号を構成することができた。その結果の一部は、院生の竹中さんが6月
に国際会議(ブルガリア)で発表した。その後の結果も含めて1つの論文としてまとめた
ものを、現在、国際的な学術雑誌に投稿中である。
残り2名は昨年度の線形符号の拡張性についての研究を引き継いだ。後期から研究を
始めたので、現在も研究中である。昨年度はエクセルのマクロ機能を使って計算をして
いたが、手間ばかり掛かって面倒なので、今年度はC言語でプログラムを作っている。
最近は、計算で求めた解が幾何学的にどのような形をしているか調べている。
(2004/11/30)
・研究テーマ
【2014年度】
・清洲 星顕 「新しい9次元2元線形符号の構成に関する研究」
・森川 裕介 「6次元3元線形符号の存在限界に関する研究」
【2013年度】
・岡崎 司 「新しい4次元9元線形符号の構成に関する研究」
・苅田 仁 「線形符号の拡張可能性とその応用に関する研究」
・久米川 和輝 「4次元線形符号の存在限界に関する研究」
【2012年度】
・陰山 佑樹 「新しい5次元5元線形符号の構成に関する研究」
・田中 友惟 「4次元7元線形符号の存在限界に関する研究」
・西野 洋平 「4次元4元線形符号の拡張可能性に関する研究」
【2011年度】
・田中太一郎 「4元体上の射影空間の奇集合に関する研究」
【2010年度】
・田村美佳 「4元線形符号の拡張可能性に関する研究」
【2009年度】
・大屋裕助 「6次元3元線形符号の存在限界に関する研究」
【2008年度】
・金澤理恵 「4次元8元線形符号の存在限界に関する研究」
・村野亜由美 「6次元4元線形符号の存在限界に関する研究」
・山下智史 「7次元3元線形符号の存在限界に関する研究」
【2007年度】
・金澤圭子 「新しい2元線形符号の構成」
・徳吉茉裕子 「6次元4元線形符号の存在限界について」
・中村 愛 「4次元9元線形符号の存在限界について」
・前田亜美 「7次元3元線形符号の存在限界について」
・吉田有里 「線形符号の(2,1)拡張可能性に関する研究」
【2006年度】
・菊井彩了 「最適な5元線形符号の幾何学的研究」
GF(5) 上の5次元線形符号の存在限界を調べ、最適な符号を構成した
・高田悦子 「Puncturing の手法を用いた新しい9元線形符号の構成について」
GF(9) 上の新しい線形符号を 22個構成した
・辻 香織 「Puncturing の手法を用いた新しい3元線形符号の構成について」
GF(3) 上の新しい線形符号を 46個構成した
・三木宏美 「Puncturing の手法を用いた新しい8元線形符号の構成について」
GF(8) 上の新しい線形符号を 30個構成した
・山根史子 「Puncturing の手法を用いた新しい4元線形符号の構成について」
GF(4) 上の新しい線形符号を 61個構成した
【2005年度】
・河端奈央子 「3次元5元線形符号の拡張性に関する幾何学的研究」
[n,3,d]5 符号の拡張可能性について、阪本さんの研究を引き継いだ
・武田麻衣子 「4次元4元線形符号の拡張性に関する幾何学的研究」
[n,4,d]4 符号の拡張性を、3次元射影空間の幾何学的問題として研究した
・羽生田美香 「新しい8元線形符号の構成」
GF(8) 上の新しい線形符号を 13個構成した
・古川智栄子 「新しい4元線形符号の構成」
GF(4) 上の新しい線形符号を 26個構成した
・藤原理絵 「新しい2元線形符号の構成」
GF(2) 上の新しい線形符号を 10個構成した
【2004年度】
・篠原麻織 「新しい5元線形符号の構成」
GF(5) 上の新しい線形符号を 148個構成した
・増田和美 「新しい8元線形符号の構成」
GF(8) 上の新しい線形符号を 51個構成した
・川島佐弥子 「新しい9元線形符号の構成」
GF(9) 上の新しい線形符号を 56個構成した
・川上久美子 「3次元4元線形符号の拡張性に関する幾何学的研究」
[n,3,d]4 符号の拡張性を、射影平面の幾何学的問題として研究した
・阪本真喜子 「3次元5元線形符号の拡張性に関する幾何学的研究」
[n,3,d]5 符号の拡張性を、射影平面の幾何学的問題として研究した
【2003年度】
・庄原由希恵 「新しい3元線形符号の構成」
GF(3) 上の新しい線形符号を 13個構成した
・竹中みと 「新しい4元線形符号の構成」
GF(4) 上の新しい線形符号を 31個構成した
・新垣晶子 「4元線形符号の拡張性に関する研究」
[n,3,d]4 符号の拡張性と diversity
との関係を調べた
・陣 梓 「5元線形符号の拡張性に関する研究」
[n,3,d]5 符号の拡張性と diversity との関係を調べた
・イベント(学部ゼミ生+院生)
2015/03/24 2014年度卒業式・修了式、陰山君(M2)が理学系研究科の総代として出席
2015/03/09 2014年度ゼミ打ち上げ(白鷺門近くの「あじと?」にて、4回ゼミ生+院生)
2014/03/17 2013年度ゼミ打ち上げ(白鷺門近くの「あじと」にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生)
2013/11/26 たこ焼き&焼きそばパーティ(研究室にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生)
2013/03/18 2012年度ゼミ打ち上げ(白鷺門近くの「あじと」にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生)
2012/11/27 たこ焼きパーティ(研究室にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生)
2012/03/15 2011年度ゼミ打ち上げ(天王寺にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生)(幹事:陰山)
2011/11/22 たこ焼き&クレープパーティ(研究室にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生+
Prof. Anton Betten)
2011/03/08 2010年度ゼミ打ち上げ(研究室にて、3回新ゼミ生+4回ゼミ生+院生2名)
2011/01/20 誕生日会(4回ゼミ生+院生2名)
2010/10/07 Anton Betten 先生の歓迎会(4回ゼミ生+院生3名+その他)
2010/04/13 新ゼミ懇親会(4回ゼミ生+院生2名+3回生5名)
2010/02/25 発表お疲れ様会(4回ゼミ生+院生2名+他ゼミ院生1名)
2009/09/01 たこ焼き&クレープパーティ(4回ゼミ生+院生2名+他ゼミ院生1名)
2009/03/31 2008年度ゼミ打ち上げ(4回ゼミ生3名+院生2名)
2009/03/23 岡本けいさんが博士の学位を取得(情報数理科学専攻では初)
2008/12/22 忘年焼きパーティ(研究室にて、4回ゼミ生+院生+その他)
2008/02/28 卒業研究引き継ぎ会(4回ゼミ生5名+新ゼミ3回生2名)
2007/12/13 忘年焼きパーティ(研究室にて、4回ゼミ生5名+院生1名)
2007/10/16 情報数理科学ゼミの3回生との懇談会(4回ゼミ生2名+院生1名)
2007/07/19 たこ焼き&クレープパーティ(研究室にて、4回ゼミ生5名)
2007/04/27 4回生の輪講ゼミ後、OG庄原さん来訪
2007/03/19 春休み輪講ゼミの昼休みにOG藤原さん来訪
2007/02/16 卒業研究引き継ぎ+打ち上げの会(4回ゼミ生5名+新ゼミ3回生)
2006/10/24 クレープパーティ(研究室にて、4回ゼミ生5名+他ゼミ生2名)
2006/10/06 前期4回生ゼミの打ち上げ (たこ焼きパーティ、和室にて、幹事:三木)
2006/04/10 春休み輪講ゼミの打ち上げ(お花見の予定が雨で流れ、研究室にて)
2006/03/25 第3期生ゼミ打ち上げ(ハーベストの丘&手巻き寿司パーティ)(幹事:羽生田)
2006/02/17 卒業研究引き継ぎ+打ち上げの会 (4回ゼミ生+新ゼミ生+院生+客員研究員)
2005/12/22 忘年会 (4回ゼミ生5名)
2005/08/17 浴衣パーティ (4回ゼミ生4名+他ゼミ生3名)
2005/07/29 就活打ち上げ (4回ゼミ生4名+他ゼミ生4名)
2005/03/29 第2期生ゼミ打ち上げ(神戸・南京町食べ歩き&西九条・寿司屋)(幹事:川島)
2005/03/01 第1回2005年度ゼミ終了後、たこ焼きパーティ (研究室にて)
2004/08/20 第1期生同窓会 (幹事:庄原)
2004/07/28 研究室懇親会 (難波のトルコ料理店にて) 幹事:阪本, 参加者:8名 (5+2+1)
・遠征(大学院生)
2015/12/19
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (岡崎,久米川)
2015/08/22〜08/24 「離散数学とその応用研究集会2015」(熊本)にて研究発表 (岡崎,久米川)
2014/12/13〜12/15 「実験計画法およびその周辺の組合せ構造」(城崎国際アートセンター)にて研究発表 (陰山,苅田)
2014/09/06〜09/15 国際会議 ACCT2014 で研究発表するため、Svetlogorsk(ロシア)へ (岡崎,久米川)
2014/08/26
JCCA 2014(文部科学省研究交流センター)にて、研究発表 (岡崎,久米川,苅田)
2013/12/21
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (苅田,陰山)
2013/09/05〜09/14 国際会議 OC2013 で研究発表するため、Albena(ブルガリア)へ (陰山)
2013/08/08〜08/10 「離散数学とその応用研究集会2013」(山形)にて研究発表 (陰山,田中)
2012/12/21
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (田中)
2012/08/09〜08/11 「離散数学とその応用研究集会2012」(茨城大学)にて研究発表 (田中)
2012/06/14〜06/23 国際会議 ACCT2012 で研究発表するため、Pomorie(ブルガリア)へ (田中)
2011/12/17
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (大屋)
2010/12/16
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (大屋,金澤)
2010/09/04〜09/12 国際会議 ACCT2010 で研究発表するため、Novosibirsk(ロシア)へ (大屋)
2009/12/18
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (金澤,吉田)
2008/12/05〜12/12 国際会議 33ACCMCC で研究発表するため、Newcastle(オーストラリア)へ (金澤,吉田)
2008/12/13〜12/20 国際会議 4-ICC で研究発表するため、オークランド(NZ)へ (吉田,菊井)
2008/08/20〜08/22 離散数学の研究集会で発表するため、水戸へ (吉田,菊井)
2008/06/14〜06/24 符号理論の国際会議ACCT-11で研究発表するため、ブルガリアへ (吉田)
2007/12/19
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (武田)
2007/07/07〜07/15 有限体と応用の研究集会で発表するため、オーストラリアへ (菊井)
2006/12/22
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (篠原)
2006/11/20〜11/22 デザイン理論の研究集会で発表するため、山形へ (武田,川上,篠原,岡本)
2006/09/10〜09/17 有限幾何の研究集会で発表するため、ドイツへ (武田)
2005/11/24〜11/26 組合せ論の研究集会で発表するため、福井へ (岡本)
2005/08/04
京都大学数理解析研究所にて、研究発表 (竹中)
2005/07/08〜07/20 組合せ論の国際会議BCC2005で研究発表するため、イギリスへ (篠原)
2004/12/08
応用数学合同研究集会(龍谷大学)にて、研究発表 (岡本)
2004/07/29
京都大学数理解析研究所にて、研究発表 (岡本,竹中)
2004/06/18〜06/26 符号理論の国際会議ACCT-9で研究発表するため、ブルガリアへ (岡本,竹中)
・学部卒業後の進路
2014年度学部ゼミ生: 進学1名(大阪大学),就職(企業)1名
2013年度学部ゼミ生: 進学3名
2012年度学部ゼミ生: 進学1名,就職(企業)2名
2011年度学部ゼミ生: 進学1名
2010年度学部ゼミ生: 進学1名(大阪教育大学)
2009年度学部ゼミ生: 進学1名
2008年度学部ゼミ生: 進学1名,就職(NTTデータ関西,教員)2名
2007年度学部ゼミ生: 進学1名,就職(企業)4名
2006年度学部ゼミ生: 進学1名,就職(企業)2名,就職(教員)1名
2005年度学部ゼミ生: 進学1名,就職(企業)4名
2004年度学部ゼミ生: 進学2名,就職2名,その他(教員)1名
2003年度学部ゼミ生: 進学2名,就職2名